退職して家賃が払えないなら 住居確保給付金を利用しよう 【住居確保給付金のメリット&デメリット】

失業して家賃が支払えない人もいるのではないでしょうか。

公的機関の助けを借りるにも、生活保護や生活福祉資金は申請するまでのハードルも高く、審査も簡単なものではありません。失業手当を受給しようにも受給資格というハードルが存在します。

これらの対象にならない人には、「住居確保給付金」がおすすめです。まだまだ認知度が低くい制度ですが、今回はそんな住居確保給付金のメリット&デメリットを紹介してきます。

北区 住宅確保給付金の概要

返済不要というメリット

生活福祉資金は返済の必要がありますが、住宅確保給付金は返済の必要がありません

長い目で見たときに、生活の安定を図ることができるメリットがあります。

支給限度額は自治体によって異なる

支給される金額は自治体によって異なります。

例えば、北区や品川区なら上限53,700円(単身者の場合)を限度に支給されます。※管理費や共栄費は自己負担。

支給額は、住んでいる地域の家賃相場によって変わるので、家賃相場が高い地域では支給限度額が上がり、相場が低い地域では支給限度額が下がります。

スピーディーに支給される

月初に申請できれば、翌週あたりには自治体から決定通知書が届き、月末には家賃が振り込まれます。比較的スピーディーな制度のため、緊急に困っている方はオススメできます。

申請書類が膨大

申請書類は膨大です。

直近の預金通帳、賃貸借契約書、ハローワークカード、公共料金の領収書、ハローワークからの確認票、入居住宅に関する状況通知書などが必要になります。

どれも簡単に手に入る書類ですが、これらの書類の中で最もハードルが高く感じるのは、大家さんへ記載してもらう「入居住宅に関する状況通知書」です。

大家(管理会社)さんに失業したことは話しにくいのですが、役所から安定して家賃収入が入ることになるので大家さんは快く書いてくれるケースが多いです。

臆することなく記入をお願いしてみましょう。

就職先が決まってもしばらくは給付が続く

申請後に就職先が決まったとしても、すぐに給付がストップするわけではありません。

具体的には、働き始めた日の属する月の翌々月分以降の給付がストップします。もし、7月1日に就職したならば、9月分以降の給付がストップすることになります。

なお、就職先が決まらず、要件を満たしていれば最大9カ月支給を受けることができます。

「住居確保給付金」は直接大家さんの口座に振り込まれる

住宅確保給付金は、本人の口座に振り込まれるものではありません。直接大家さんの口座に振り込まれます。(又は管理会社など)

もし、保証会社から毎月の家賃が引き落としされている場合は、保証会社に連絡して家賃の引き落としを一時的にストップしてもらう必要があります。

保証会社や大家さんにとっても嬉しい制度

住宅確保給付金の申請の過程で、失業したことを大家さんや保証会社、仲介不動産会社のどれかに話さなければなりません。

しかし、それで大家さんや保証会社からとやかく言われることはありません。新たに「連帯保証人を立てろ」ということにもなりません。

むしろ、役所から安定して家賃が振り込まれるので、大家さん・保証会社としては快く受け入れてもらえるケースが多いです。臆することなく制度を利用しましょう。

まとめ

住居確保給付金については、要件さえ満たしていればハードルは高くありません。

最寄の社会福祉協議会に連絡し、相談してみると良いかもしれません。

緊急でお金が必要な場合には、以下の選択もオススメです。

 日払いバイトの活用

緊急にお金がない時は、日払いのバイトの活用もオススメです。

有名サイトでは応募者が多くて仕事に入れないことがありますが、 ショットワークスでは翌日すぐでも日払いバイトに入れるので利用できます。

 すぐに働きたい場合

すぐに就職を決めたい場合は日総工産がオススメです。

日総工産の工場求人ナビは、中堅~大手の製造メーカーの求人があります。

合否問わず面接交通費QUOカード2,000円の手渡しや給料の前渡制度、寮に入ることも可能な求人が多くあります。

給与水準も高額なので、早めに仕事を決めたいときは、工場求人ナビが使えます。

 治験モニターでまとまったお金を得る

数泊のモニターで10数万円以上のまとまった謝礼金を得ることができるレアなバイトです。

例)3泊4日×2のモニター 謝礼金153,000円

ちなみに、治験まで進んだ医薬品・健康食品はかなり厳しい基準をクリアしたもののみです。

治験モニターへの参加は、JCVNの治験モニター募集が割と有名です。支払われるスパンも早いのでまとまった資金を得るにはオススメです。

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