コミュ障でもうまく就職活動を乗り切るコツ

できれば面接は受けたくありませんが、就職する為には必ず面接を受けなければなりません。

コミュ力が必要であると言われている面接は、人と話したり大勢の前で話をするのが得意な人

にとっては有利な状況と言えますが、コミュニケーションが苦手な人にとっては不利な場とも

言えます。

そんな中で、コミュニケーションが苦手な人がどのように就職活動を乗り切るかを紹介して

いきたいと思います。

過剰にコミュニケーション力をアピールしない

コミュニケーションが得意かどうかは笑顔の作り方や話し方、顔色などを見ればすぐに分かります。

その為、コミュニケーションが苦手そうな応募者が、コミュニケーション力をアピールしてもすぐに見抜かれてしまいます。

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正直に弱みを打ち明ける

コミュニケーションが酷く苦手な人の場合は、正直にコミュニケーションが自分の弱みだと打ち明けることも時には必要です。

特に、嘘で塗り固める応募者が多い中で、ちゃんと自分の弱みを認識していて、それを包み隠さず面接の場で表現できるのは強みになります。

正直で心のこもった話には多くの人が共感します。例え面接官であろうがそこはしっかりと評価をしてくれるでしょう。

コミュ力を向上させていく意思を示す

注意しておきたいのはコミュニケーションの弱みを正直に話して終わりにしないことです。

「向上に向けて今まで努力してきたこと」

「これからも努力していくこと」

「努力によってコミュ力が徐々についてきたこと」など、

しっかりとコミュニケーション力を向上させる努力をしてきて、成長してきたことを話しましょう。そして、これからも努力をし続ける意志を示しましょう。

さらに、「敢えて自分が不得意とする分野(営業など)に飛び込み、今後の自分を変えていきたい」

という話をができれば、評価される可能性はあります。

体育会系の企業は初めから応募しない

コミュニケーションが苦手な人でも体育会系の企業へも挑戦しがちですが、時間を無駄にするだけなのでやめておきましょう。

応募する段階で「会社の社風が合わないな」と感じたら、たいていの場合は入社してからも周りと馴染めません。

内定欲しさに「自分とは気が合いそうもない、入社してもすぐ辞めるかもしれない」というよ

うな企業へ応募するのは時間を浪費するだけですので、応募する会社はしっかりと厳選すべき

です。

入社したい企業に絞って応募する

就職活動は時間との闘いでもあります。

なるべく優先順位の高い企業への面接対策や調査に時間を費やすべきですが、内定欲しさに受かりやすそうな企業へ応募する就活生が非常に多いです。

確かに内定は楽に貰えるかもしれませんが、そのような企業は既卒でも楽に入社できますので、新卒の段階でそのような企業に応募して時間を無駄にするのは止めましょう。

ただし、あまりにも無謀な挑戦をし続けても時間を浪費するだけですので、自分の身の丈に少し背伸びした程度の応募先を探しましょう。

自分のキャラクターを決める

就職活動では、様々なタイプの人間と戦うことになります。

コミュニケーションが得意な人、穏やかな人、無口で頭脳明晰な人など様々な人がライバルになります。

確かに、社会人になる上でコミュニケーション力は必須で、面接でもある程度コミュニケーション力は見られます。

ただし、就職活動ではコミュ力が高い人だけが有利なのではありません。

企業によっては、とにかく頭が良さそうな人を求めたり、職場の空気を壊さないタイプを求めたり企業によってさまざまです。

コミュニケーションが苦手なのであれば、その他の面をアピールできるよう自分のキャラクターを決めて面接にのぞみましょう。

面接では聞かれることが決まっている

中途採用ならともかく、新卒採用の場合はほとんどが同じような質問です。

「志望動機」「自己PR」「強み弱み」「努力したこと」「どのような仕事をしたいか」「将来のビジョン」「逆質問」

など、聞かれた質問に対する答えをほとんど一方的に話すだけで終わりという場合も多いです。

その為、しっかり一言一句覚えて間違えがなくスラスラ話せるようになれば、コミュニケーション力は簡単にカバーできますので事前に練習しておきましょう。

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