土地家屋調査士になるには

土地家屋調査士試験の概要

土地家屋調査士になるには、法務省が実施する試験に合格する必要があります。
受験資格は無いため、どのような方でも受験することができます。

土地家屋調査士試験は午前の部(測量)と午後の部(不動産の表示に関する登記等)があり、その合格者に口述試験が課せられます。

午前の部の試験については、測量士・測量士補・建築士などの資格があれば免除されます。合格者のほぼ全員が,この午前の部の免除者ですので、土地家屋調査士を目指す場合はまず測量士補の資格から取得しましょう。

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土地家屋調査士試験の合格率

土地家屋調査士試験の合格率は毎年8%前後です。

合格率は毎年一定ですが、受験者数は毎年減少し続けています。

■各年度の合格率・受験者数・合格者数

合格率 受験者数 合格者数
平成27年 8.82% 4,568人 403人
平成26年 8.82% 4,617人 407人
平成25年 8.77% 4,700人 412人
平成24年 8.38% 4,986人 418人
平成23年 7.71% 5,056人 390人

土地家屋調査士試験の口述試験について

口述試験と聞くと、非常に大変そうなイメージがありますが、毎年ほぼ全員が合格しています。
その為、口述試験を怖がる必要はなく、筆記試験に力を注ぐようにしましょう。

独学で合格できるか

独学で合格している方もいるようですが、合格者の9割以上の方が資格予備校で勉強していたようです。

土地家屋調査士試験では僅差で合否が分かれますので、土地家屋調査士試験に強い予備校を選び、効率の良い勉強をすることが合格への近道と言えます。
中でも、東京法経学院は毎年合格占有率8割強の実績を誇る土地家屋調査士試験の名門校です。

土地家屋調査士試験では東京法経学院を選ぶと間違いはないでしょう。


土地家屋調査士の年収・給料

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